--- title: 'シニア機械学習ソフトウェアエンジニア・Behavior ML Planning & Prediction at Woven by Toyota' canonical: 'https://feeny.ai/job/behavior-ml-planning-prediction-woven-by-toyota-chuo-8twpaqrp9asm' type: 'job' last_seen: '2026-09-08' --- # シニア機械学習ソフトウェアエンジニア・Behavior ML Planning & Prediction at Woven by Toyota - **Company:** Woven by Toyota - **Location:** Chuo, Tokyo, Japan - **Work type:** hybrid - **Posted:** 2026-07-14 - **Last confirmed live:** 2026-09-08 - **Apply:** https://jobs.lever.co/woven-by-toyota/3cbc0d36-26cf-4477-842c-7160f73e84a4 ## Job description ウーブン・バイ・トヨタについて ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタの100年に一度のモビリティ・カンパニーへの変革に寄与していきます。「自分以外の誰かのために」発明を続けたという歴史からインスピレーションを受けた私たちのミッションーそれは、モビリティの定義を拡げ、そしてモビリティが社会に貢献する方法を拡張し、人を想うイノベーションで、モビリティの常識に挑み続けることです。 私たちは4つの柱を中心に活動しています:自動運転・先進運転支援システム技術のAD/ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)のための車両ソフトウェア生産プラットフォームであるArene、モビリティのテストコースであるWoven City、そして協業基盤を支えるデジタル・インフラストラクチャのCloud & AIです。また、ビジネスに不可欠な機能がこれらのチームの実装を下支えし、一丸となって「事故ゼロ社会」と「幸せの量産」の実現に向けて取り組んでいます。 ========================================================================= チームについて Woven by ToyotaのBehaviorチームは、データ駆動型自動運転を支えるデータ基盤を構築しています。私たちの業務は多岐にわたります。ペタバイト規模のマルチモーダルな車両データおよびシミュレーションデータの分析、データ取り込みから可視化までのスケーラブルなデータパイプラインの設計、そしてMLベースのMotion Planningをオンボード・オフボードの双方で支える正規化されたデータセット、メトリクス、セルフサービスツールの提供などです。私たちは、人間中心の自動運転ソリューションを通じてすべての人々のモビリティを向上させるために、実行力と創造的な問題解決能力を持つ仲間を求めています。 求める人材 私たちは、MLチームおよびプラットフォームチームと密接に連携し、高品質なデータセットの発掘・変換・提供を行う、経験豊富なシニアデータエンジニアを募集しています。データ取り込みから可視化までのデータパイプラインを構築し、他のメンバーが安心して私たちのデータの上に構築できるようなツールとイントロスペクションを提供します。複数の大規模プロジェクトの背後にあるデータアーキテクチャを設計・所有し、データプロダクトを単一の信頼できる基盤へと統合し、次世代の自動運転車プラットフォーム向けモデルのリリースを加速させることで、トヨタの何百万台もの市販車に影響を与えることができます。私たちは、自動運転技術とそれが人類にもたらす可能性に情熱を持つ方を求めています。 シニアメンバーとして、テクニカルリーダーとしての役割を担い、エンジニアのメンタリング、データエンジニアリングの品質基準の設定、そして周囲のチームのデータ能力の向上に貢献していただきます。私たちは、「What can I do for you?(何をお手伝いできますか?)」と問いかけ続ける「Giver」マインドセットと、たとえ困難な対話であっても長期的に正しい設計を主張し抜く信念を高く評価します。 このポジションは、大きな裁量と広い責任範囲を持ちます。あなたは、個々のプロジェクトを超えて長く影響を及ぼす技術的方向性を定め、まだ正しい構造が定義されていない曖昧でゼロベースの課題に挑み、データプラットフォームの成熟とともに自らの影響範囲と技術的リーダーシップを広げていきます。組織全体という、より広い視座で活躍する準備ができた卓越したシニアエンジニアに最適なポジションです。 ハイブリッドな働き方を好み、週に3日、日本橋(東京)オフィスに出社できる方を歓迎します。 業務内容 - 組織全体のデータを統合するためのエンドツーエンドのデータアーキテクチャを所有し、その技術的方向性を定める。ローカル最適ではなく長期的な視点に立ち、スケーラビリティ・信頼性・コストにわたる設計上および運用上のトレードオフを評価しながら、一貫性があり、検索可能で信頼性の高いプラットフォームへとまとめ上げる - データ取り込みから変換、提供、可視化に至るまでのデータパイプラインを設計・構築する。生の車両・シミュレーションログを、信頼でき再利用可能な正規化データセットへと変換し、その発掘・モデリング・提供を通じてデータの価値を引き出すとともに、チーム間で一貫性を保つ - チームを越えて共通の技術的方向性を定める。組織全体のステークホルダーと連携して彼らのデータニーズを理解し、技術的なトレードオフを厳密かつ客観的に評価し、ロードマップに影響を与え、単一の信頼できるデータ基盤(single source of truth)へと合意を導く。その際、重要なインサイトを技術者・非技術者の双方にとって明確な形で提示する - 担当領域のデータセットについて、データプロダクト、Service Level Agreement、および組織全体で分析をスケールさせるセルフサービスのダッシュボードやツールを定義・所有し、あわせてそれらの約束を守るための監視・アラート・運用体制を構築する - 組織が大きなアーキテクチャ上の決断にコミットする前に、迅速なプロトタイピングと集中的な技術調査を通じてリスクを低減し、未解決の問いをエビデンスに基づく意思決定へと変える - アーキテクチャ、データモデル、インターフェース、意思決定を明確にドキュメント化し、設計・トレードオフ・生み出されるデータセットを、組織全体の他のメンバーが理解し、活用し、保守しやすいものにする - チームを超えたテクニカルリーダーとして行動する。エンジニアをメンタリングし、他のチームにも採用されるデータエンジニアリングのベストプラクティスと標準を確立し、Autonomy組織全体のデータ能力を高める 必須条件 - 本番環境のデータパイプラインおよびデータプラットフォームを大規模に構築・運用した7年以上の経験 - SQLとモダンなプログラミング言語(例:Python)に深く精通し、堅牢なデータモデルおよび複数ステップのETL/ELTジョブを設計した実務経験 - クラウドデータウェアハウス(例:BigQuery、Snowflake、Redshift)、およびオーケストレーション・変換ツール(例:dbt、Airflowなど)の使用経験 - 大規模システムのデータアーキテクチャを所有し、技術的方向性を定めるとともに、スケーラビリティ、信頼性、セキュリティ、コストのトレードオフを明確に検討した実績 - チームを越えた技術的リーダーシップの実績。他のチームにも採用されるエンジニアリング標準を定め、優先順位や技術的選択が異なる関係者との合意を形成し、正式な権限がなくても組織全体の意思決定を完了へと導き、あわせて他のエンジニアの能力を高めた経験 - 曖昧さの中で活躍できること。明確に定義されていないチーム横断の課題を引き受け、それを解決するための明快さ・構造・推進力を生み出せること - 複雑な技術的トレードオフを明確かつ説得力を持って説明できる、優れた英語でのコミュニケーション能力 歓迎条件 - 複数のパイプライン・フォーマット・ストレージシステムにまたがるデータを共通プラットフォームへ統合・集約した経験や、独自のデータセット形式から、レイクハウスアーキテクチャの基盤となるオープンテーブルフォーマット(例:Apache Iceberg)へ移行した経験 - 広く利用されるデータセットに対するデータプロダクト、コントラクト、SLAの確立、およびデータ品質フレームワークとオブザーバビリティの運用経験 - 大規模でマルチモーダルなデータ(空間データや時系列/シーケンシャルデータを含む。例:センサー、ログ、シミュレーション、時系列データ、軌跡、シーン/スナップショット表現)を扱い、信頼できる下流利用のためにモデリングした経験 - 自動運転またはロボティクス領域の概念(例:車両の運動 — キネマティクス・ダイナミクス、軌跡、座標系;モーションプランニングと予測;認識;地図・自己位置推定)と、それらが扱うデータをどのように形作るかについての理解 - 分散データ処理(例:Spark、Ray)、ワークフローオーケストレーション(例:Flyte/Union、Airflow)、およびカラムナ/レイクハウスフォーマット(例:Parquet、Iceberg)への知見 - 部門横断のユーザー向けに、セルフサービス分析プロダクト、セマンティックレイヤー、またはBI/ダッシュボードツールを構築した経験 - ビジネスレベルの日本語能力 ========================================================================= 注意事項 ・通常、すべての面接はGoogle Meetで実施いたします。 ・現在募集中の求人票は英語版と日本語版の両方で掲載しております。つきましては、いずれか一方のみにご応募いただきますようお願い申し上げます。 ・ご応募の際には、できるだけ英文レジュメのご提出をお願いしておりますが、何らかの理由で日本語職務経歴書をご提出いただいた場合、ポジションによっては選考過程で英文レジュメの提出をお願いすることがございますので、あらかじめご了承ください。 待遇・福利厚生 ・経験に基づく業界水準に見合った給与 ・勤務時間 :フレキシブルな勤務時間 ・年次有給休暇:年間20日(初年度は入社月により日数が異なる) ・私傷病休暇:年間6日(初年度は入社月により日数が異なる) ・休日:土日、祝日、その他当社が定めた日 ・社会保険:健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険、介護保険 ・住宅手当 ・退職金制度 ・レンタカーサポート ・社内研修制度(ソフトウェア学習・語学学習) 私たちのコミットメント ・当社は機会均等な雇用を実現し、多様性を尊重しています。 ・お預かりした個人情報は、採用および入社手続きにのみ使用いたします。詳細については、個人情報規約をご覧ください。 ## About Woven by Toyota ## Company Overview - **One-liner**: Woven by Toyota is a wholly owned Toyota subsidiary that develops software-driven mobility technologies, including an automotive software platform, automated driving systems, and the Woven City test course. - **Entity Type**: Private (wholly owned subsidiary of Toyota Motor Corporation) - **Headquarters**: Tokyo, Japan (US offices in Palo Alto, CA; Seattle, WA; Ann Arbor, MI; Brooklyn, NY) - **Founded**: April 2023 (predecessor company Toyota Research Institute-Advanced Development, Inc. was established in March 2018) - **Founders**: Not applicable (subsidiary; the company was formed from Toyota’s internal R&D unit) ## Core Business - **Primary industry/industries**: Automotive software, mobility technology, automated driving, cloud infrastructure - **Target customers**: B2B primarily – automotive OEMs, Toyota Group companies, and mobility ecosystem partners - **Mission**: “To challenge the current state of mobility through human-centric innovation.” - **Purpose**: Drive the future of movement and enhance well-being for all ## Products & Services - **[Arene](https://woven.toyota/en/)**: A state-of-the-art software platform that unifies and accelerates automotive software development (SaaS/platform). - **[Automated Driving](https://woven.toyota/en/)**: AI- and data-driven automated driving technologies designed to pursue zero traffic accidents (software/hardware). - **[Woven City](https://woven.toyota/en/)**: A test course for mobility where Weavers and Inventors co-create new mobility products and services (physical testbed). - **[Cloud & AI Infrastructure](https://woven.toyota/en/)**: Foundational infrastructure for cross-company collaboration, providing tools, resources, and workflows for internal and partner teams (internal platform). ## Market Standing - **Valuation/Market Cap**: Not disclosed (wholly owned subsidiary; not independently valued) - **Key Metric**: ~2,500 employees (as of 2026) - **Notable Investors/Partners**: 100% owned by Toyota Motor Corporation; collaborates with Toyota Group companies and external mobility partners. - **Growth Signals**: Rapid headcount growth from predecessor (TRI-AD) to ~2,500; expansion of Woven City and Arene platform; multiple US office locations (Palo Alto, Seattle, Ann Arbor, Brooklyn). ## Competitive Advantages - **Toyota Group backing**: Access to decades of automotive craftsmanship, safety standards, and global manufacturing scale. - **Human-centric innovation**: Focus on safety, quality, and responsible innovation as core differentiators. - **Unique testbed**: Woven City provides a real-world environment to validate mobility technologies. - **Cross-functional culture**: “Kakezan” (multiplication) – combining diverse strengths across global teams. ## Strategic Focus - **Current priorities**: Scaling the Arene platform, advancing automated driving capabilities, and operationalizing Woven City as a co-creation hub. - **Direction**: Transforming Toyota from an automaker into a mobility company; achieving zero traffic accidents and expanding the definition of mobility. ## Why Work Here - **Culture highlights**: Guided by “The 7 Threads” values – Drive Change for Others, Start the Momentum, Embrace Kakezan, etc. Emphasis on trust, mutual respect, and thoughtful debate. - **Remote/hybrid policy**: Hybrid options, no core hours, practices designed for global teams across time zones. - **Notable perks**: Mobility support (relocation assistance, cross-cultural guidance), opportunities to collaborate with engineers across the Toyota Group, hands-on cross-functional teamwork. - **Engineering culture**: Global by design (Japan, US, UK); open communication and shared ownership; focus on quality and speed. ## Sources 1. [woven.toyota – Careers](https://woven.toyota/en/careers/) 2. [woven.toyota – Company Profile](https://woven.toyota/en/company/profile/) 3. [woven.toyota – Homepage](https://woven.toyota/en/) 4. [woven.toyota – Company Overview](https://www.woven.toyota/en/company/) 5. [woven.toyota – Culture](https://woven.toyota/en/careers/culture/) ## Other roles at Woven by Toyota - [Financial Planning and Analysis Specialist](https://feeny.ai/job/financial-planning-and-analysis-specialist-woven-by-toyota-tokyo-ctdyyzen53ry) — Tokyo, Japan - [Cloud Engineer](https://feeny.ai/job/cloud-engineer-woven-by-toyota-tokyo-5hx5bvc7vvm9) — Tokyo, Japan - [クラウドエンジニア](https://feeny.ai/job/woven-by-toyota-chuo-3bvkpzsthddn) — Chuo, Tokyo, Japan - [車両テストエンジニア・AD/ADAS Application](https://feeny.ai/job/ad-adas-application-woven-by-toyota-chuo-62ca45pax0ct) — Chuo, Tokyo, Japan - [Vehicle Testing Engineer, AD/ADAS Application](https://feeny.ai/job/vehicle-testing-engineer-ad-adas-application-woven-by-toyota-tokyo-g6d8c0a3e2d0) — Tokyo, Japan - [ビジネスオペレーションサポートアシスタント](https://feeny.ai/job/woven-by-toyota-chuo-ndd3r0g0dk2n) — Chuo, Tokyo, Japan - [Business Operations Support Assistant](https://feeny.ai/job/business-operations-support-assistant-woven-by-toyota-tokyo-vay6bqskeqrs) — Tokyo, Japan - [ソフトウェアインテグレーションエンジニア・AD/ADAS Application](https://feeny.ai/job/ad-adas-application-woven-by-toyota-chuo-hspka2k6cfv2) — Chuo, Tokyo, Japan - [Software Integration Engineer, AD/ADAS Application](https://feeny.ai/job/software-integration-engineer-ad-adas-application-woven-by-toyota-tokyo-dymfym7751ya) — Tokyo, Japan - [シニアHRビジネスパートナー](https://feeny.ai/job/hr-woven-by-toyota-chuo-0j9f9as8tdj8) — Chuo, Tokyo, Japan